
健康な会社を目指して
シンクロジスティクスの一木です。
近年、経済産業省が提唱する「健康経営」の概念が広く認知され、従業員の「健康管理」は企業経営において極めて重要な課題の一つとなっています。
今回は、私自身の健康に対する考え方と、当社の取組みについてご紹介いたします。
■父の病に触れて
私が健康を意識するようになったきっかけは、10年以上前に父が脳溢血を患ったことです。それまで酒やタバコを愛し、パワフルな印象の父でしたが、病気の影響は次第に仕事面だけでなく日常生活にも及ぶようになりました。そうした父の姿を間近で見たことで、健康が当たり前で無く、いかに大切なものであるかを実感させられました。
私自身も今ではタバコを止め、週に一度はゴルフやスポーツジムで汗を流すようにしています。
■当社での取り組み
当社のこれまでの社員の例におきましても、健康状態は仕事のパフォーマンスに密接に関連しており、「従業員の健康」は経営上の重要な基盤の一つと考えています。
私自身の取組みとしては、日頃から積極的に社員に声を掛け、心身のコンディションに気を配るよう努めています。当社では、月に1度、全社員がオンラインで参加する「朝会」を実施しているのですが、パソコンの画面に写る社員一人一人の表情が社員の変化に対するヒントを与えてくれたりします。
会社としても従業員を健康面からサポートする様々な福利厚生を導入しています。
まず「健康手当」。非喫煙者には手当を支給することで禁煙を推進しています。
そして「人間ドック費用補助」。法令に基づく定期健康診断に加え、当社では2年に一度、人間ドックの受診費用を会社が負担しています。他にも、スポーツ施設を利用した際の費用を会社が補助する等、従業員の健康を制度面から支援しています。
健康に対する意識は人それぞれですが、まずは私自身が良いコンディションを維持し、当社の健康経営をリードすることが第一です。
そして企業全体としての健康意識を高め、全ての社員が本来有する能力を最大限発揮できる職場を目指して参ります。
最後までご覧頂き、ありがとうございます。






