協力会社様へのメッセージ

「成長は、協力会社様とともに。」
顧客のビジネスモデルは多様化が進み、ご要望頂く物流サービスのバリュエーションは増加の一途を辿っております。ノンアセット型を中心としたサービスの当社には協力会社様の存在は不可欠であり、国内外における協力企業様のご支援があるからこそ、成長を続けてくることができました(※ノンアセット型:設備を保有せずに物流サービスを構築する手法)。

 

事業を成長させて頂く中で時には、お叱りを受けることを受けることもございました。よかれと思った行動がルールを逸脱したもので、関係者へご迷惑をかけてしまったこと。曖昧な内容の仕事を受けて、現場の方々に過度な負担を押し付ける形となってしまったこと。
思い返すと、そのほとんどが “無知や、認識ズレ” から生まれるトラブルから生まれるものでした。当社ではこういった “ギャップ” を埋めることの出来る人材育成に最も注力をしており、『ロジスティクスを実践する集団』として、今後も成長を続けて参ります。

 

私達の主要輸送貨物である日本の中古車輸出は、大きな岐路を迎えています。
2030年を目処に日本においても電気自動車への移行が迫っていて、中古車輸出のピークは今後10年であると考えております。

当社が『自動車輸送台数国内企業 No.1』を標榜しているのは、
より多くの中古車を日本から送り出すことで、より多くの価値を創出したいという思いがあるからです。輸出台数の増加は国内メーカーの知名度向上や新車販売数の増加につながり、自動車産業全体を活性化出来る。私達がいることで、より社会全体を後押し出来ると信じています。

 

当社の成長は、協力会社様とともにあります。
顧客の成功を第一優先としつつも、物流全体を良い状態にキープし続けるには、関係者に対して市場のニーズを真摯に伝え、方針を打ち出すこと。課題に対する施策を共に考え、やり切ること。これに尽きると考えています。
2030年以降も自動車輸出で培ったノウハウとネットワークを基に、
新しいビジネスモデルを次々と創出してまいります。

素晴らしいロジサービスには「想いと仕組み」があり、関係者内に強い信頼が生まれます。
物流の仕事を受発注するだけの表層的な関係ではなく、ビジネスの前進を後押しできる真のパートナー関係を目指し続けて参ります。

シンクロジスティクスモンゴルコンテナヤード

代表取締役社長 一木 貴大