挑戦心を原動力に、自ら道を切り拓く。

 

Q.シンクロジスティクスを選んだ理由

海外への興味から高校留学、大学での語学学習、台湾への語学留学、東南アジアでの放浪、中国企業での勤務と、これまで一貫して“海外”を軸にキャリアを築いてきました。しかし、その過程では思うように語学が活かせなかったり、ビザの問題で帰国を余儀なくされたりと、順調ばかりではありませんでした。

そんな中で出会ったのがシンクロジスティクスです。当時はいきなり社長面接で、履歴書では伝わりにくい海外での経験を真っすぐに評価してもらえました。その瞬間に、「この会社なら、自分の多様な経験を価値として活かせる」と感じ、入社を決めました。

Q.入社して感じたギャップ

最も驚いたのは、物流・貿易業界がまだまだ大きな「ポテンシャル」を秘めているという点でした。世界中の貨物が動く業界でありながら、紙文化や電話・FAXなどアナログな仕組みが多く残っており、改善の余地が想像以上に大きいことを実感しました。

一方で、この「伸びしろ」こそが業界全体の「ポテンシャル」であり、自分の提案や行動が改善につながりやすい環境でもあります。その可能性に関われることに、大きなやりがいを感じています。

 

Q.現在の仕事内容

現在はセールス部で、担当顧客(7〜8社)の集荷業務を中心に、輸出台数の最大化に向けた営業活動を行っています。
お客様の船積み状況を把握しながら、より効率的に輸出できる体制を整えることが私の役割です。

また、新たな仕向地へのサービス開発にも取り組んでおり、現場部門と連携しながら「より良い輸送方法」「お客様が求めるサービスは何か」を探り、改善提案やオペレーションの最適化を進めています。

Q.シンクロジスティクスのやりがい

シンクロジスティクスには、これまでの肩書きよりも「今の自分に何ができるか」をしっかり見てくれる文化があります。年齢や経歴に関わらず、多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの強みを活かして活躍しています。

前職での経験がそのまま生かせる場面もあれば、まったく新しいチャレンジの機会もあり、成長を実感しやすい環境です。「やってみたい」と手を挙げた人にチャンスが巡ってくる雰囲気があり、挑戦するほど視野も役割も広がっていきます。

Q.シンクロジスティクスでのターニングポイントは

入社後の最初の3年間は、すべてが新鮮で、良い意味で固定観念がなく、吸収したことをそのまま挑戦に変えられた時期でした。ここで身についた姿勢は、現在の仕事の土台になっています。

その後は、RORO船のチャータリングや荷主専用ヤードの企画など、新しい取り組みに関わる機会も多く、常に「どうしたら実現できるか」を考え続けてきました。また、第一期生の新卒採用に携わった経験は、会社の成長フェーズならではの貴重なチャレンジで、組織づくりの難しさと面白さを深く学ぶ機会になりました。

Q.シンクロジスティクスの好きなところは

シンクロジスティクスの魅力のひとつは、目指すべきゴールが明確でありながら、そこへ向かうプロセス(How)には一定の裁量があり、自分で考えて行動できる環境が整っている点です。

お客様の成功につながる提案であれば、形式にとらわれず柔軟に動くことができ、その姿勢が会社として尊重されています。若手でも主体的に動くことで成長の機会を得られるこの環境は、私にとって大きな魅力です。

 

Q.就活生へのメッセージ

学生生活は、今しかない時間であふれています。
企業の話を聞いたり、バイトや部活に本気で取り組んだり、遠くへ行って新しい世界に触れることも、学生だからこそ感じられる価値があります。

社会人になってからも経験はできますが、「同じ感覚」でできるのは大学生の今だけです。だからこそ残りの時間を、悔いなく、やりたいことにまっすぐ向かってほしいと思います。

就活もその一つです。ぜひ全力で楽しんでください。
皆さんとお会いできる日を心から楽しみにしています。