積み上げた専門性を、挑戦に変える場所。

 

Q.シンクロジスティクスを選んだ理由

前職では食品の輸出入商社に勤務しておりましたが、長年培ってきた貿易の知識と経験を活かせる場面が徐々に少なくなっており、物足りなさを感じていました。そんな中、成長著しいシンクロジスティクスと出会い、自分の知識と経験がシンクロジスティクスの進む方向に合っていると感じたことがきっかけです。

面接では代表の一木と話す中で、考え方に共通点が多く、時間があっという間に過ぎたことを今でも鮮明に覚えています。特に、顧客にとって価値あるサービスを提供することの重要性を共有でき、代表の一木のもとで“顧客資産に貢献する仕事がしたい”という気持ちが強まり、入社を決意しました。

Q.入社して感じたギャップ

まず驚いたのは、バックグラウンドを問わず、意欲のある社員に裁量が任される文化があることです。
前職では提案をしても、社内の意思決定までに何人もの上司の決裁が必要で、誰か一人でも懸念を示せば、また一から説明し直す ── そんな無駄な時間にジレンマを感じていました。

その点、シンクロジスティクスはスピード感がまったく違います。責任は大きいものの、「まずはやってみよう」と背中を押してくれる。そのスタンスは、私にとってとても良い意味でのギャップでした。

 

Q.現在の仕事内容

現在は大きく2つの業務を担当しています。
1つ目は、フィールド事業本部でのヤード運営の管理です。
車両を安全かつ確実に相手国へ届けるため、輸送工程全体を管理する役割を担っています。
2つ目は、保税関連の業務です。
当社は保税蔵置場の許可を取得しており、その自主管理や税関関連業務のサポート、自社での管理も行っています。現在は、通関業許可の取得に向けた準備にも取り組んでいます。

またいつも協力してくれる社内スタッフに、自分の貿易経験を還元し、一緒にスキルを高めていきたいと思い、輸出通関業務や輸送に関するノウハウをスタッフへレクチャーする機会も設けています。裁量ある環境の中で、自分のスキルを活かしながら業務の幅を広げています。

Q.シンクロジスティクスのやりがい

創業からわずか13年で急成長している会社です。歴史ある企業で働いていた自分にとって、シンクロジスティクスのベンチャーらしいスピード感には最初こそ不安もありました。しかし一方で、その勢いと成長力には強い魅力を感じていました。

在籍している社員の平均年齢も30代と若く、組織として大きな伸びしろがあります。また、組織が急成長しているからこそ、仕組みづくりに挑戦できる余白があるのも特徴です。未整備な部分があるからこそチャンスがあり、自ら手を挙げれば挑戦のフィールドが自然と広がっていきます。その環境に強いやりがいを感じています。

Q.シンクロジスティクスでのターニングポイントは

私は通関士の資格を保有していましたので税関業務にはある程度精通しています。そんな理由から入社して3週間後には税関に赴き、シンクロジスティクスが保有している土地の保税化取得について既に相談を開始していました。途中様々な障害はあったものの、社員で役割分担をして協力してくれたおかげで、約1年で保税許可となったことが一番インパクトがあったかもしれません。

なぜなら前職ではすでに保税蔵置場も通関免許も当たり前に存在している環境でしたので、一から作りこむなど思いもよりませんでした。ですがあの経験以降、困難な事案であっても俯瞰した視野で思考し、過去の歴史を振り返ることで必ず全うできます。そんな痺れるチャンスをシンクロジスティクスは与えてくれる会社です。

Q.シンクロジスティクスの好きなところは

とにかく皆さん、フラットで素直な方ばかりです。偉ぶったり、近寄りがたい雰囲気のある人がいない。分からないことは「教えてください」と言える素直な文化が根づいており、こんなに開かれた人間関係を築けている会社は他に見たことがありません。

また、完璧を待つのではなく、スピード感をもって改善し続ける文化があります。100%の計画書が整ってからスタートするのではなく、50%の段階でもまず動き出す。そして、走りながらチーム全体で改善を重ねていきます。その一体感ある社風が、私が特に好きなところです。

 

Q.就活生へのメッセージ

私は転職組なので、これまでさまざまな会社を見てきました。
どの会社にも良いところもあれば課題もある。これは共通して言えることです。
そんな中でシンクロジスティクスは、年功序列ではなく、意欲のある社員に対してバックグラウンドを問わずチャンスが開かれている会社だと感じています。

また、幅広い業務に挑戦したい方には、特にフィットする環境だと思います。
変化が早い業界で、若いうちから裁量を持ちながら実践を通じて成長していける。そのスピード感は、他社ではなかなか経験できないものです。
挑戦したい人にとって、シンクロジスティクスは可能性を大きく広げられるフィールドだと思います。
そんな野心あふれる皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。